年賀状作りのちょっとしたコツ

印刷注文、どの用紙を選んだら良い?

筆まめonlineで印刷注文をする場合、用紙を以下の3種類から選ぶことができます。

だけど、この中からどの用紙を選べば良いのかわからない、という方に。

用紙の説明

【それぞれの詳しい特徴】

■お年玉付年賀はがき

日本郵政(株)で販売しているお年玉付き年賀はがきには、
(1)無地(再生紙はがき)
(2)無地(インクジェット紙)
(3)無地(インクジェット写真用)
があり、筆まめonlineでは、(1)の再生紙はがきを使用しています。

「再生紙」といっても高品質な出力ができる業務用レーザープリンターで印刷するため、とってもキレイな仕上がりです。

ミラーケントとケント紙のはがきと比べると少しクリーム色がかっているため、落ち着いたやさしい感じの仕上がりになります。

■ミラーケント私製はがき

その名のとおり、表面がつるつると光沢がある用紙です。特に、印刷面で白い部分(インクがのらない部分)は気持ちが良いくらいピカピカに見えます。

自宅用のインクジェットプリンタの写真用紙でも、光沢タイプと絹目・マットタイプがありますが、「写真は光沢紙が好き!」という方には、このミラーケント紙がオススメです。

※デザイン面は本当につるつるなので、インクジェットプリンタや水性ペンはご利用いただけません。(宛名面は利用可能です)

■ケント紙私製はがき

ケント紙は画用紙の種類の中で、一番硬くて表面が平らで滑らかな紙です。製 図用やデザイン用の紙によく使われ、インクがにじみにくいので手書きのコメントなどがきれいに入れられます。

色は白くマットな感じなので、落ち着いた雰囲気で写真自体の色を生かしたいときにオススメです。

【あなたにぴったりの用紙は?】

それぞれの用紙の特徴をつかんだところで、下記のチャートの質問に答えてみてください。

これで、あなたにピッタリの用紙がすぐに分かります!

用紙選択チャート

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